21世紀はアジアの時代と言われるように、アジア通貨もまた、注目を集めています。

アジア通貨も気になる

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21世紀は、アジアの時代と言われています。
100年前を考えれば、大きく世界が変わったと言えるでしょう。
世界経済の牽引役も、アジアの国に多く、これからの経済勢力図も、ますます変わって行く可能性があります。

これを反映しているのでしょうが、外国為替取引の中でも、アジア通貨が注目されています。
日本でも、取引可能なものがあり、取引所FXでも、最近なって取扱いを始めました。
そんなアジア通貨を代表するものには、いくつかのものがあります。
まず、一つ目が人民元です。
これは、中国の通貨であり、今の管理体制下にあります。
不均衡是正が叫ばれ、とりわけ、アメリカからの圧力が強いようですが、管理体制下を抜け出すことは、まだまだ先のようです。
しかし、ある面では、非常に安定した通貨であり、大きく下がることもなく、その逆に下がることもないようです。
また、ルピーも、注目を集めている通貨です。
これは、インドの通貨ですが、ITを背景に、近年、インドも中国と並んで、経済成長著しい国の一つです。
将来的には、日本のGDPを追い抜くのでは、と見られていますが、それが早まる可能性もあるかもしれません。
そうは言っても、ルピーは、新興の通貨の一種とも言えるため、まだまだ世界通貨という感じではないようです。
インドの将来を見据え、今から投資をしておく、というのが実情であり、将来を鑑みた投資のようです。

以上のほか、日本で投資可能なアジアの通貨には、韓国のウォン、タイのバーツなどがあり、証券会社などで、取引可能となっています。

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